飯島 健太郎


略歴
・大手航空会社の関連企業に5年間勤務。
システムエンジニアおよびプロジェクトエンジニアとして、主に海外で勤務。
・1999年に真田特許事務所に入所
・2006年12月に弁理士登録
・現在は技術セクションで機械系(主に自動車)を担当
出身校
東京都立航空工業高等専門学校 航空工学専攻
趣味
テニス,ウィンドサーフィン,テコンドー,旅行などなど(絞りきれません…)
入所を希望される方へ
わたしは特許や商標といった産業財産権とは全く無縁の業界からこの業界に飛び込んできました。すべてがゼロからのスタートにも関わらず、入所当時から、日本だけでなく外国の案件も多く扱うことになっていたため、苦労も多かったですが、今では、その経験を活かして、幅広い業務に携わっています。
特許技術者には、経験やセンスが求められるとは思いますが、それよりも、柔軟な思考を持っている人に適正を感じます。逆に言えば、経験やセンスがあっても、思い込みやこだわりが強すぎる人には向いていないように感じますね。
また、オフィスでは強い責任感が求められますが、私服で自由な雰囲気ですので、働きやすいと思いますよ。
ぜひ、オフィスでお会いしましょう!
高林 慶充


前職
外資系コンピュータメーカー 営業
学部
理工学部 機械工学科
経験年数
11年
入所を希望される方へ
当所では、新人には丁寧に時間をかけて指導していますし、所内の様子も、誰にでも気軽に相談できる雰囲気なので、全くの未経験者であっても心配はいりません。
私も、11年前に、全くの未経験で入所しましたが、所長や先輩所員に丁寧に時間をかけて指導していただきました。
特許出願にかかる仕事の面白いところの一つとしては、最先端の技術に触れることができるという点が挙げられると思います。「発明者」という、その時点において、その分野で最先端に位置していると思われる人から、発明の内容を直接説明してもらえるという経験は、他の職種ではなかなか得られないのではないでしょうか。当然、こちら側には発明の内容を理解できるだけの知識や理解力が求められ、それなりに勉強する必要があるわけですが、それだけに、やりがいも大きいです。
また、当所では、一つの案件に対して、発明者との打ち合わせに始まり、日本や外国への特許出願業務、中間処理業務を経て、最終的に特許になるまで、一貫して携わることができます。そのため、様々な業務を担当でき、幅広い知識と多くのスキルを身に付けることができます。特に自分が書いた明細書等に対する中間処理を担当すると、学ぶことが多く、学んだことを次からの明細書等に反映させることができるので、明細書等の作成能力のブラッシュアップを図ることができます。
さらに、欧米やアジア諸国への出願も多いので、一つの出願に対して多数の国からのアクションに対応することになり、外国の中間処理や現地代理人とのやり取りを通じて、日本のみならず、外国で特許をとるためのノウハウや、外国において権利化につながる明細書等の書き方を身に付けることができます。
このように、当所では、国内外を問わず多種多様な業務に携わることができるので、苦労は多いですが、努力すればその分多くの知識とスキルを身に付けることができ、やりがいのある仕事ができると思います。
また、勤務時間の融通も利くので、弁理士試験を受けようとしている方にとって良い環境で仕事ができると思います。
